これはあなたの留学で起こることかもしれません

今回は、私が23歳の時にアイルランドで実際に体験した留学話です。留学に興味をお持ちの方に読んでいただければ嬉しく思います。

山本勉写真

男23歳、初めての英語留学

海外留学へ

英語を話せるようになりたい!
必死に貯めたお金を握りしめ、
アイルランド留学しました。

留学初日はクラス分けのテスト。

英語がまったくできないので、
ビギナークラスに入る。
クラスは全部で15名。

痛感!留学する前に、ちょっとでも、やっときゃよかった...

ボキャブラリーの授業。
教師がひとつひとつの単語を英語で説明。

英語で説明されても、
よくわかりません。

結局、辞書で調べる。

だから、もう一度辞書を引きます。
2度手間です。
辞書を引くのは、もうウンザリ。
留学前に少しでも覚えとけばよかった。

穴埋めの日々...

穴埋め問題ばかりやらされました。
クラスは45分毎に代わる。
クラスが替わって増えるのは、新プリントだけ。

穴埋め問題

やることは相変わらず、穴埋め。
毎日、プリントだけが増え、
整理もできず、ぐっちゃぐちゃに。

お隣さんとは相性ばっちり?

待ちにまった会話の授業。
私の相手はお隣の日本人。

お互いビギナー同士で、
英語が合っているのか、
間違っているのかもわかりません。

練習時間は5分?
あっという間に終わりました。

質問したい

わからないから質問したい。
でも、質問する勇気も無ければ、
英語で質問する能力もありません。

ガッチリ、現実を知る。

ネイティブ教師と会話する。
留学前はそんなイメージ、
現実は、会話のチャンスは全然ない。

みんな邪魔

グループレッスンで、
一生懸命しゃべろうとしても、
すぐ誰かが邪魔してきます。

だから、クラスでしゃべらなくなりました。
積極的な生徒の話を黙って聞いてるだけ。

クラスメートには悪いけど、
みんな邪魔と感じる。

パンチの効いた留学生活 ここに極まる。

大雨にやられる

ホームステイ先から学校まで徒歩30分。
大雨の日はビショ濡れになる。
ビショ濡れのままの授業はつらい。
時には、学校サボってしまいました。

部屋は物置部屋でした。
勉強机も椅子もなし。
運も悪かったです。

週末はのんびりしたい。
でも、食事がないから、100%外出。
ごはん、ください!って感じる。

嫌なことばかり、書いたけど、もちろん楽しいこともありました。

留学できるって本当に恵まれてると感じた。
いろんな国の人に会えた。
留学中に旅行できた。
海外の文化を知ることができた。
日本が便利すぎることを体感した。
改めて日本の良さを実感できた。

「留学すればしゃべれるようになる」と私は思っていました。

3カ月たっても、
会話はあまり伸びなかった。

伸ばせなかった、自分も悪い。
でも、会話を伸ばす授業もなかったです。

そんな、私を変えたのは?

グループレッスンは、
喋るチャンスが無く、
会話はぜんぜん伸びなかった。

授業をマンツーマンに変えました。
すると、喋るチャンスがありました。

上達できる。

最初は、つたない英語でした。
つたなくても、英語を喋り続けていくと
少しずつ喋れる実感が...

当時の私にはこれは奇跡でした。
どうやって会話を伸ばすのか知らなかった。

...
...
...

私の留学は1年2か月続きます。
長くなるので、これで終わります。
愚痴ばかりになってしまい、本当に恐縮です。


私の海外留学体験まとめると

・会話チャンスがない。
・穴埋め問題ばかりやらされる。
・他人に会話の邪魔される。
・お隣さんと英会話。
・正しい英語がわからない。
・質問なんかできない。
・プリントだけが増え続ける。
・来る日も来る日も、意味調べ。
・ステイ先から学校まで遠い。
・大雨の日は、ずぶ濡れになる。
・驚異的に狭い部屋。
・週末は、ごはんがない。

私は留学で、学習面でも、生活面でも、
本当に辛い思いをしました。
あなたには同じ体験をして欲しくないです。
だから、自分の学校では全て改善しました。

こちら

全て、マンツーマン+快適ライフ

・会話を伸ばす授業に特化。
・授業で穴埋め問題はやらない。
・トークは誰にも邪魔されない。
・教師を独占し英会話できる。
・間違った所は直します。
・どんどん質問できます。
・「本」を使い、予習・復習が楽。
・日本の単語帳を使い、意味調べから解放。
・ホテルを利用、通う必要なし。
・雨の日も濡れずに勉強。
・快適部屋。
・365日の食事を提供。

もう、あなたには辛い留学は必要ありません。


過去の失敗から学ぶ。
私の過去の失敗は何かあなたの
ヒントになりましたでしょうか?

留学で失敗すると、
お金も時間も本当に痛すぎます。
あなたは気をつけてください。

最後まで、読んでいただいて、
本当にありがとうございました。

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